iOS アプリ「点数が消える日」
運転免許の違反の点数がいつ累積から落ちるかと、
優良運転者の条件を満たす最短の日を手元に置いておくための道具です。
不具合のご報告・ご質問は hareee11.apps@gmail.com へどうぞ。
アプリを開くと、記入済みのサンプルが入っています。空の画面は出ません。 サンプルはわざと1件だけ日が分からない状態にしてあるので、 「2027年5月1日 〜 2027年5月31日」のように幅で出るところが最初から見えます。
ご自分の違反を1件登録すると、サンプルは自動で消えます。 サンプルに戻したいときは「設定」の「サンプルを入れ直す」を押してください。
ホーム画面の「登録した違反」の右にある「登録する」を押します。
同時に2つ以上の違反に当たるときは、点数の高いほうだけを選んでください。 別表第二 備考一 1 が「最も高い点数による」と決めているためです。 2件に分けて登録すると、実際より点数が多く出ます。
ホーム画面の「免許の情報」を開いて、免許を受けた日・受けた処分・ 違反者講習を受けた日を入れます。1回入れれば使い回します。
ここを入れると、点数が落ちる日の幅がぐっと狭くなります。 どの項目も「分からない」を選べます。選んだ場合は、 点数が大きいほう・落ちる日が遅いほうに倒して計算します。
ホーム画面の「判定の根拠を見る」を開くと、判定1件ごとに 使った条文がそのまま載っています。要約や言いかえはしていません。
入力が1つに決まっていないからです。幅のまま出すのは意図した作りです。
見出しには必ず点数は大きいほう、日付は遅いほうを使っています。 「もう消えました」と間違って伝えるのがいちばん危ないからです。 ホーム画面の「幅が出ている理由」を開くと、どこを埋めれば幅が狭くなるかが出ます。
出していません。法令(道路交通法施行令 別表第三)が定めているのは 「第◯欄」という区分だけで、停止の日数はそこに書かれていないからです。 書かれていないことは書かない、という方針にしています。
一方で、免許の取消しのときに免許を受けることができない期間(年数)は出します。 こちらは施行令第三十八条第六項・第七項に年数が明記されているためです。 ただし、その年数がいつから始まるかは法令に定めがないので出しません。
自動車安全運転センターが出す累積点数等証明書です。 アプリの「確定する方法」に、手数料・所要日数・申し込みの流れを事実として載せています (2026年9月時点で1通あたり800円、郵便での申し込みは1〜2週間ほど)。
このアプリの計算と証明書が食い違う場合は、証明書が正しいものです。
通知はフル版の機能です。順に確認してください。
入力した内容は端末の中だけに保存され、外部へ送信していないため、 機種変更では引き継がれません。購入の記録は引き継げます。 新しい端末でアプリを入れて、「設定」の「購入を復元」を押してください (追加の支払いはありません)。
600円の買い切りです。月額の支払いはありません。 累積点数の計算・別表第三の欄の判定・条文の閲覧・証明書への案内は、 すべて無料で使えます。
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